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こぎくや便り

普段着物生活のあれこれや、お稽古事の記録などを綴ります

織りと舞の日*舞姫編

着物でお出かけ 普段着物
みなさまこんにちは。

織り姫とお別れして次は舞のお稽古へ…が、この日はめちゃめちゃ寒かったやないですか⁉︎寒の戻りがここまでとは。着物+羽織だけでは震えるほど寒かったですね。ショールも持って出れば良かったです。くすん(;_;)

お稽古場に着くと姉弟子さんがすでにいらしていて、ちょうどこれからお稽古されるという、とてもラッキーなタイミング♡
他の方がお稽古されている姿を拝見するのも、とても勉強になります。自分の課題曲と同じような振りがあれば、自分も真似してみたり、細かな動きを観察したりすることも。なんて書いていますが、純粋に楽しいので見惚れてしまうことの方が多いのです。

この日姉弟子さんがお稽古されていた曲は、昨年のおさらい会で私が勉強させていただいた『香に迷う』。姉弟子さんは既に師範となられ、ご自身のお弟子さんもいらっしゃいますので、お弟子さんへの課題曲として、その曲をお稽古されていました。
今回、傍で見せていただいて、こんなに可愛いらしい振りだったの?とあらためて気付きました…去年は振りを覚えるだけで必死でしたから…もったいな〜い´д` ;
いつかまた同じ曲を勉強させてもらえたらなぁ。舞姫に近付くにはまだまだ遠い道のりです。

さて、自分の番です。
長唄『岸の柳』の振りうつしの5回目です。曲調ががらっと変わって動きも早くなります!ついて行けなかった…でも、曲も好きだし、振りはかっこいいし、なんとかイメージを損なわないようにならねば。来週は旅に出るのですが、扇は持って行くつもりです。

そしてこの日のいでたち。

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先日と同じ十日町紬に格子の博多。白地に多色使いなので、いろんな着物に合わせやすいです。帯揚げと帯締めで春らしく。帰宅後の写真なのでしわしわなのはご容赦を。

もう一つ写真をご紹介。
この日帰宅すると待ちに待った荷物が届いていました( ´ ▽ ` )

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ふふふ〜裾引き衣装と同じようにお稽古するための『腰下』です。着物を着た上から巻き付けて使います。
実際にこれを着けてお稽古するのは曲の振りうつしが終わってからですが、初めての裾引き、今から既に緊張しています。がんばらなくちゃ〜がんばらなくちゃ♪

こぎく