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こぎくや便り

普段着物生活のあれこれや、お稽古事の記録などを綴ります

お稽古は佳境へと

みなさまこんにちは。

 
東京と大阪でのゆかた会を終え、ホッと一息…とはいかず、いよいよ佳境に入ってまいりました。
 
8月3日の月曜日、若静紀先生の師匠である、山村若佐紀先生にお稽古を見て頂くことに。
 
さて、静紀先生、東京の姉弟子Fさんと最寄り駅で待ち合わせ、緊張感満載で、東大阪のお稽古場にお邪魔しました。
 
いざお稽古が始まると、思っていた以上に細かく見て下さって、小一時間ほどにも及びました。吹き出す汗もハンパないです…シルックで良かった。
終わってご挨拶する時点では、有難いのとプレッシャーと、色んな感情が溢れそうになって涙目に。
 
帰り道、姉弟子Fさんと、最寄り駅までどうにかたどり着き、今までにお稽古場を訪れた他の姉弟子さん方が、いつも疲れ切ってそこで休憩せずにはいられないというミスドよりも、更に駅に近い喫茶店に倒れ込むように入り…
 
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普段、冷たい飲み物はほとんど口にしませんが、この日ばかりは身体が熱すぎてゆずソーダフロート!
姉弟子さんチョイスの飲み物は、名前は忘れましが、ウィンナコーヒーにゆずジャムが乗った不思議な飲み物。クリームとゆずが絶妙に合うそうです。
水分と糖分を補給して、帰り道の元気をなんとかチャージ。東京まで帰られたFさん、ほんま、お疲れさまでございました。
 
この日は大師匠にお会いするので、きれい目な着物を選びました。でも、お稽古で汗をかくことが想像出来たので、シルックです。
 
8月3日晴れ36℃
 
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肌着…綿クレープ
襦袢…綿の筒袖にウソつき袖縫い付け
下はユニクロエアリズムのメンズステテコにベンベルグの東スカートを。
着物…シルックの絽縮緬
帯…紙布の羅
 
くたくたになって帰った翌日は、またお出かけです…続く。
 
こぎく