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こぎくや便り

普段着物生活のあれこれや、お稽古事の記録などを綴ります

陶芸と水彩画の発表展へ

みなさまこんにちは。

こぎくでございます。

 

ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。また平常運転の毎日が始まっておりますが…休み中、慣れない日向での作業をしていたせいか、私の頭は煮え煮えで使い物にならないうえに、身体はバテバテ、動悸息切れが激しく(汗)少しくらいお外にいても平気な身体を作らねばなりませんね…(´o`;

 

正気を保てている間に思い出し日記を。

四月のことですが、陶芸と水彩画の教室の発表展を見て参りました。

 

父方の叔父が、地元で陶芸と水彩画を教えており、二年に一度、お弟子さん達の発表展を開いています。

 

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アバローム紀の国にある、ギャラリー龍門。

 

今年が12回目だそうです。

これまでにも何度か見せてもらったことはありましたが、今回のお弟子さんの作品は、いずれ劣らぬ力作揃い!みなさんそれぞれに、独立した作家さんかと思うほど。長らく続けて来られた成果ですよね。まさに継続は力‼︎

…耳と心が痛いです(汗)

 

その場にいらっしゃらない出展者さんも多かったため、無断で撮影することは憚られましたので、叔父の作品を撮らせてもらいました。

 

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欲しい…

この花器を飾って似合う家も一緒に欲しい(苦笑)

 

それよりも、叔父のように道を極められる性格が、一番欲しい…会社員として定年まで企業に勤めながらこつこつと制作を続け、今や多数のお弟子さんに教えています。

少しは同じ血が流れているはずなのに…おかしい…( ´△`)

 

次の発表展は二年後。

楽しみに待ちたいと思います。

 

この日の着物。

 

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シルクウール単衣に羽織。

 

集合写真みたく写っているのは、この日偶然出会った学生時代の後輩と子どもちゃんたち!

展覧会を見た帰り、気が向いて和歌山城公園を通ったら、何年かぶりの嬉しい再会が待っていました(´∀`*)

 

この日は展覧会会場でも昔大変お世話になった懐かしい小母さまにお会い出来たり、友人の奥さんに会ったり、なんとも不思議なご縁に恵まれた一日となりました。

 

こぎく