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こぎくや便り

普段着物生活のあれこれや、お稽古事の記録などを綴ります

はるの会 ご報告とお礼

みなさまこんにちは

 
先日ご紹介致しました『第8回 はるの会』、おかげさまで
盛況のうちに終了致しました。
お運び下さったお客様、ご協力下さいました皆さま、
応援して下さった皆さま、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
 
さて、社中の公式ブロガー『着付suquece』のタカオさんより、
お写真をたくさんシェアして頂きましたので、ご厚意に甘えて拝借し、
当日の様子をご紹介させて頂きます。
*尚、当ブログでは便宜上、画像に『こぎくや』のロゴを付けさせて頂いております。悪しからずご了承下さいませ*

 

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大阪町や『このむら』さん
歴史ある庄屋屋敷で、風情たっぷり。
出演する私達はもちろん、お客様にもお楽しみ頂ける会場です。
そして、何故かなかなか辿り着けないという不思議な場所でもあります…
 
当日は美容師さんが会場まで出張して、出演者の髪をセットして下さいました。
 
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Before
 
着物に似合うおっきなアタマが仕上がると、だんだんと気持ちも
盛り上がって♡次は師匠から舞台用の化粧品をお借りして、
マツゲも盛りもりにして、顔を作り込んでいきます。
『化粧』って『おめかしして化ける』というだけありますね。
  
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 After
 
出番待ちの三美人(ん?)
右からIちゃん、6才にして見事大舞台を勉めた静紀社中のアイドルMちゃん、そして私。
普段とは似ても似つかぬ別人に仕上がったので、禁断の顔出し(笑)
 
嗚呼しかし、この順番がくせ者でした…
Mちゃんの舞台を見ると社中みんながお母さんの気持ちになり
知らずしらずのうちに目頭が熱くなってしまいます。
可愛すぎるんやもん♡
 
Mちゃんの愛らしい『お染』の次は、涙目で舞台に上がる私。
実はあまり記憶がありません。
しっかり覚えているのは、最初の開始位置がずれていることを
大師匠がこっそり教えて下さったことと、決めの足運びを間違えたこと。
見に来てくれた夫にまで緊張が伝染するほどガチガチだった訳で。
舞台から降りる時も涙目だった訳で。
最初とは違う意味で...
次の舞台に向け、課題は山盛りです。
 
番組が後半に入ると、漸く楽しんで見る余裕が出てきました。
ゆったりと美しく舞う姉弟子達を見ていると、その場面場面に引き込まれ、
胸が痛くなったり、清々しい気持ちになったり、うっとりしたり。
私も早くそんな風になりたい~(>_<)
 
番組の途中には、お楽しみゲストとして、能楽師の先生がお二人ご出演下さり、
仕舞をご披露下さいました。
 
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左が林本大先生、右が川口晃平先生。
お二人とも掴みのトークが軽妙で、ただの面白いお兄さん達かと思いきや
(ご無礼お許し下さいませ)、いざ始まると、その迫力に社中女子一同、
女性客の皆さまが胸を撃ち抜かれた模様。終演後の懇親会でも皆が興味津々で
先生方のお話しを伺っておりました。
ワークショップや初心者向け謡講座を開催されていらっしゃるようなので、
これを機にお能の世界にも足を踏み入れてみたいです^^
 
最後に大師匠・若佐紀先生と若静紀先生を囲み、全員で記念撮影
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勢い余って先生方以外全員顔を隠してしまった…
お顔出しOKなお美しい皆さま、申し訳ございませぬ。 
 
さて、上記の天才ブロガータカオさんも、この日の様子をレポして下さっています。
まだリンクの貼り方がちゃんと分かっていないので、こちらでご紹介。
たくさんの写真と楽屋話が面白すぎ!ぜひ!!^^
 
また来年も楽しく『はるの会』のご報告が出来ますよう、お稽古精進して参ります。
ありがとうございました。
 
こぎく