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こぎくや便り

普段着物生活のあれこれや、お稽古事の記録などを綴ります

岸の柳*少しずつ

みなさまこんにちは。

舞のお稽古、記事は途切れていますが、少しずつ進んでいます。
実際には、振りうつし自体は四月で終わっていたのですが、五月の間は、教わった順番が完全に身体に入るよう、何度も通してお稽古して頂きました。

さて月が変わって六月。
もう振りは完璧に身体に入っているはずです!
前半は通して見て頂き、後半には細かなところのご指導頂きました。
身体の向き、目線の方向、手を上げる高さ、などなど、動きながらも目は師匠の動きを追いかけ、師匠の言葉を逃すまいと必死で耳を傾けます。
ただ、意識がそちらに向くと、覚えていたはずの振りが一呼吸遅れたり、左右の足を出す順番が逆になったりと、まだまだ完全には身体に染み込んでいなかったという事が露呈してしまいました…

姉弟子さんたちのお話を伺うと、本番になれば、音が聞こえると身体が自然に動いてくれるから、何も考えないうちに終わってた〜とか、楽しかったよ〜という方ばかり。
皆さんそれだけお稽古されて来たのですね。
私も楽しかった〜と言えるよう、精進致します!

ところで、昨日はお稽古が終わった後、いよいよ裾の付け方を教わりました!

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顔がテカっているのと、嬉しくてにやけ過ぎているので顔出し自粛します(笑)

後ろ姿

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こんなに裾を引いて、果たして、私、舞えるのでしょうか?
歩く練習を少しさせてもらいましたが、それだけでも難しいです…

それもまたお稽古で慣れるまでのこと!
悔いの残らないよう、日々お稽古あるのみですね。

こぎく